草刈りは機械で刈って終わりにしません。
塀の際は手作業で除草します。
長年放置され、雑草に隠れて存在すら分からなくなっていた旧家の敷地。草刈り・除草・伐採・竹垣の手入れから、大量の刈草・伐採枝、埋もれていた植木鉢やブロック塀の残骸まで——発生したものをすべて回収・搬出し、まっさらにしてお返しした記録です。館山市・南房総市エリアで作業しました。
草刈りだけでは、終われない敷地でした。
草はもちろん、雑木が育ち、竹が伸び、竹垣は形が崩れ、地面には植木鉢やブロック塀の残骸が雑草に隠れて紛れ込んでいました。刈るだけでは、この敷地はきれいになりません。伐って、刈り込んで、埋もれたものを掘り起こし、そして出てきたものを全部運び出す。そこまでやって、ようやく更地に戻ります。
機械で一気に刈り倒せば早い。けれど、際はブロック塀を傷めないよう手鋏で。庭木は施主様のご希望を伺い、残すものは形を整えて。埋もれた残骸は一つずつ拾い上げて。効率化できない手間の一つひとつが、仕上がりの違いになります。
敷地全体が、こう変わりました
高い位置から見下ろした、敷地全体のビフォーアフターです。どれだけの範囲を整えたかが一目で伝わります。
場所ごとの、ビフォーアフター
草刈り・除草・伐採・竹垣の刈り込み・庭木の手入れ。同じアングルで撮影した記録です。
発生したものは、全部持ち帰ります。
草刈りや伐採をすれば、大量の刈草や枝が出ます。それを現場に残したままでは、片付いたとは言えません。刈って、集めて、積んで、運び出す。この発生物の回収・搬出まで含めて、ひとつの作業だと考えています。
刈草・伐採枝の回収、埋もれていた植木鉢や残骸の搬出まで一括で対応します。軽トラ1台分から承ります。不用品の回収・搬出が必要な場合も、そのままお任せいただけます。
刈って、集めて、運ぶ。その手元。
実際の作業映像です。機械での粉砕刈りと、ブロック塀の際の手鋏作業。
施主様に、余計な心配をさせないために
この日の現場は、気温36度超え。真夏の屋外作業は、体調管理も仕事のうちです。2026年版の水冷ギア(アイスマン)を背負い、その上から刈払機のハーネスを重ねて装着。1時間半ごとに休憩を入れながら、最後までやり切りました。作業を無事に終えることも、お預かりした敷地への責任だと考えています。
館山市・南房総市を中心に対応します
基本エリア(出張費無料):館山市・南房総市・鋸南町
ご相談エリア:鴨川市・富津市・木更津市・市原市方面も対応しています。
遠方在住で現地を確認できない方、空き家・別荘・ご実家の敷地管理も承ります。エリア外でも可能な場合がありますので、まずはお気軽にご相談ください。
まずは、ご相談ください。
「草刈りだけでいいのか、伐採や片付けまで必要なのか分からない」——その状態で大丈夫です。
現地を見て、最適な進め方をご提案します。お見積もりも無料です。