RECRUIT ── BENEFIT CREW

あなたは今、
「働く」から「羽ばたく」べきでは?

収入は、どこかに勤めて得るもの。
それ以外の選択肢があるなんて、考えたこともなかった。

だから真剣に働いた。20社、業種を変えながら。
いつか誰かが認めてくれる。いつか報われる。
──そう信じて、歯を食いしばっていた。

今思えば、その姿勢は他力本願だったのに、
自分では気づいてもいなかった。

気づいたのは、46歳のときです。
CHAPTER 01

20社、辞めました。

資本金100億越えの株式会社から、大手ECサイト企業、家族経営会社、飲食店、現場の請負の個人事業主のもとでも。
業種は全部バラバラ。でも辞めた理由は、いつも同じでした。

陰でズルい奴が評価される。
本気で向き合う人間が、おとしめられめられる。

他人の会社でも、自分の会社として向き合い、
他人の売上でも、自分の売上としてとにかく動いた。
でもそれは、周りの仕事量を増やすことでもあった。

ねたみ。やっかみ。ひがみ。にくみ。うらみ。つらみ。
群れで直談判され、私は負け、限界で暴発し、崩壊して去る。

20回、同じことが起きました。

CHAPTER 02

売上を立てた私が、
クビになった日。

最後の会社では、新規プロジェクトを社長に直談判して立ち上げ、売上まで獲得していました。
それでも、クビ宣言を受けました。

専務以下の業務負担が増えたから。貶められ、嵌められたから。
社長は、私の話を一度も聞かずに、一方的に切った。

その瞬間、心が急激に閉じました。

自分は、社会不適合者なんだ。

その後の1週間、私は暴飲を続けました。
足の指先に水脹れができました。急性糖尿病のような症状でした。
医者に「このままだと糖尿病になる」と言われた。

体が先に壊れて、私はやっと気づきました。

「勤める」以外の道を、初めて視界に入れたのは、このときでした。

CHAPTER 03

それでも、まだ違った。

家電修理の個人事業主として登録しました。元請から仕事を受ける立場で。

でも、ここでも評価されたのは、なんとなくの判断で、壊れてもいない部品を交換し、結局は改善しないから「やっぱり買換えの必要があります」と誤魔化して案件を終わらせる人間でした。
件数をこなす人間が偉い世界でした。

私は原因追及にこだわった。
今どきの修理は、本当に故障している部品を特定して交換するのが修理マンの仕事です。故障の原因が機械なのか、使用方法なのか。洗濯機の場合、9割は使用方法でした。柔軟剤や香りボールの大量投入が、乾燥経路の目詰まりやモーター負荷を引き起こす。だから適切な量の使い方や、お客様の生活背景を失礼のない範囲で伺いながら、代替案をお伝えしていた。

修理1件で終わらせるんじゃない。
「二度目の故障」というストレスから、お客様を解放することこそが、本当の仕事だと感じていた。

でも元請は、1件あたりの時間まで管理していた。
修理が終わって喜んでくれたお客様が「ついでにこれも」と相談してくれても、次の予約があるから断らなければならない。

本当の自分の顔じゃない。

そう思いながら毎日を過ごした。
ここも辞めました。

CHAPTER 04

「便利屋イマスグ」という
名前の、本当の意味。

家電修理を辞めた後、ある小冊子で見つけた便利屋に飛び込みました。
最初は所属先の名前の名刺を持って、現場に出る毎日でした。

ある11月下旬の、夜7時すぎ。
一本の電話が鳴りました。

娘の引越し先に来たんですけど……ロフトの天井のシャンデリア、6つのうち5つが切れているんです。娘はこんな暗い中で生活していて。不動産屋はもう休みだし、こんな遅い時間にどこに頼んだらいいかわからなくて」

電話の向こうで、お母さんは困り果てていました。
私は、すぐに向かいました。

作業を終えて、明るくなった部屋でお母さんが言った言葉を、私は今でも忘れません。

本当にすぐに対応してくれて、本当に助かりました」

──その瞬間、私は気づきました。

世の中には「今すぐ来てほしい」と
願っている人がいる。

でも、その願いに応える場所が、どこにもない。

家電修理の現場では「次の予約があるから」と困りごとを断っていた私が、ここでは「今すぐ」を全力で叶えられた。
20社で潰され続けた人間が、初めて自分の存在意義をまっすぐ受け取った瞬間でした。

私は決めました。

自分の屋号は
「便利屋イマスグ」にしよう。

困っている人の「今すぐ」に、いつでも応える人間でいよう。
私自身が、そうしてほしいと感じるタイプだから。

CHAPTER 05

この仕事の本当の報酬は、
3つあります。

一つ。自分の価値を、自分で決められる自由。

相場なんてありません。現場は毎回違う。自分がこの依頼に向き合うなら、いくらなら受けるか。それを相手にぶつける。高いと言われても動じない。でも歩み寄りもする。

対等な人間同士の、誠実な擦り合わせです。

二つ。作業完遂は当たり前なのに、感謝までもらえる。

こちらは希望額を受け入れてもらった時点で、すでに十分ありがたい。なのに終わった後、「ありがとう」まで返ってくる。

先日も、ある現場で防草シート施工を担当しました。事前の整地にこだわりすぎて、私の中では95%の出来でタイムアウト。それでもお隣さんが、玉ねぎと筍を持って出てきてこう言いました。

これでどこが95%なんですか? 本当に綺麗に丁寧に仕上げるんですね。知り合いに相談があったら紹介するね」

そう言って、スマホカバーから私の名刺を取り出した。
肌身離さず、持っていてくれていた。

報酬の上に、もう一つ報酬が乗る。そういう仕事です。

三つ。自分の存在意義が、確認から確信に変わる。

「自分は世の中に必要な人間だ」と、自分で自分を誇れる感覚。日々、実感できる。

いつしか閉じ込めていた夢を、もう一度、目指せる仕事です。

WHO

こんな人に、来てほしい。

条件は、ひとつだけです。

ONLY ONE CONDITION 自分ごととして
向き合えること。

スキルはいりません。経験もいりません。年齢も性別も問いません。
他人の仕事を、自分の仕事として向き合える。その一点だけです。

FAQ

よくあるご質問

Q1. 経験やスキルがなくても応募できますか?

はい、大丈夫です。条件はただひとつ、「自分ごととして向き合えること」だけです。スキルや経験は問いません。網戸の張り替えも、高所の電球交換も、私は最初は素人でした。一つずつ覚えていけば誰でもできるようになります。

Q2. 子育てが落ち着いたばかりですが、体力に自信がありません。大丈夫ですか?

体力に自信がなくても大丈夫です。便利屋イマスグの仕事は、力仕事ばかりではありません。整理整頓、片付け、お客様との会話、細かい確認作業など、丁寧さや気配りが活きる場面が数多くあります。自分のペースで取り組める仕事から始めていただけます。

Q3. 男性も応募できますか?

もちろん歓迎します。組織で本気で向き合っているのに不遇な思いをしている方、真面目に働いているのに報われていないと感じている方に、特に来ていただきたいと思っています。私自身が20社で同じ経験をしてきました。

Q4. 報酬はどのように決まりますか?

作業内容と経験に応じて、面談時に個別にご相談させていただきます。便利屋イマスグでは、相場ではなく「この仕事に向き合うなら、いくらなら受けるか」を基準に、対等に話し合って決める方針です。

Q5. 応募してから実際に働き始めるまでの流れを教えてください。

まずはお電話またはメールでご連絡ください。後日、現場での顔合わせやお話の機会を設けます。お互いに、人として向き合えるかを確かめさせていただいたうえで、不定期・日雇い形式で実際の現場に同行していただく流れになります。

46歳でも、間に合いました。

私は46歳まで、「勤める」以外の生き方を知りませんでした。
20社渡り歩いて、クビになって、体を壊して、やっと気づいた。

遅すぎる、なんてことはありません。

自分の価値は、自分で創るもの。
それが、ベネフィットです。

そして、あなたもベネフィットクリエイターに。

便利屋イマスグ 代表 井田 好明
RECRUITMENT DETAILS

募集要項

仕事内容
便利屋イマスグの作業現場における補助業務(庭木剪定の補助、草刈り、片付け、運搬、簡易清掃など)
勤務形態
不定期・日雇い形式(依頼状況に応じてご相談)
勤務エリア
千葉県館山市・南房総市・鴨川市を中心としたエリア
勤務時間
現場により異なります。基本的には日中の屋外作業です
報酬
作業内容・経験に応じて応相談(面談時にご説明します)
必要なもの
動きやすい服装、帽子、軍手、飲み物。詳細は採用後にお伝えします
選考方法
まずはお電話またはメールでご連絡ください。後日、現場での顔合わせ・お話しをさせていただきます

応募・お問い合わせ

まずはお気軽にご連絡ください。
お話しを伺ったうえで、人として向き合えるかを確かめさせていただきます。

代表電話 0470-23-0304
直通 090-9157-7644
EMAIL join@benriya-imasugu.com